タイムウェーバー 提携利用規約
この規約(以下「本規約」といいます)は、提携利用者(以下「利用者」といいます) が、タイムウェーバー(以下「機器」といいます)について、株式会社ジェイプラス(以 下「当方」といいます)より貸与を受け、これを利用するにあたって遵守すべき事項を定 めるものです。
機器を利用される際には、本規約のすべてへの同意が必要となります。なお、本規約に 基づく機器の利用は、一般社団法人 意識情報フィールド研究所(CIF)やその関係団体と の連携を前提としたものであり、この目的に賛同しない者は利用者として認められませ ん。
第1条(適用)
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本規約は、すべての利用者において適用されます。
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当方から利用者に提供される本規約以外の機器の取り扱いに関するガイドライン、説明書き、注意書き、その他当方より別途配布または提示される資料等に記載の事項も本規約の一部を構成するものとします。
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当方は、本規約を変更する場合、事前に変更する旨および変更後の内容とその効力発生日を電子メール等にて通知するものとします。
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変更後の本規約の効力発生日以降に機器の利用を継続したときは、利用者は、当該変更に同意したものとみなします。
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利用者は、本規約に基づき機器の利用を希望するときは、事前に所定の購入方法により利用に必要なチケットを必要な時間数に応じたプランにて購入するものとします。 なお、このチケット購入後は、有効期限切れその他のいかなる理由によっても返金さ れないものとします。
第2条(機器の利用)
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利用者は、当方が認める範囲内で、本規約の定めに従い、機器を利用することができます。
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機器を利用しようとする際は、事前に予約が必要です。なお、この予約については、口頭等の連絡では受け付けられません。必ず所定の利用申込を行っていただき、【この予約完了をもって手配確約】となりますので、あらかじめご了承ください。
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前項の【予約完了】後のキャンセルについても、利用料の返金等はされず、当該予約 の時間数が消化されます。なお、やむを得ない理由で、別日に利用日時を変更される 場合は(別のクライアントに変更する場合も含め)別途当方との間で日程調整のうえキャンセル等は発生することなく、この変更が可能です。
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利用者は、機器の利用の都度、前条の定めに従い事前に購入したチケットを使用し、
善良なる管理者の注意をもって管理し、利用するものとします。機器は共有で利用す るものであるため、利用者は、事由の如何にかかわらず(クライアントの事由であっ た場合においても)、本条の規定を厳守しなければならないものとします。
[チケット]
料金・有効期限は、購入プランに従います。
※オンライン遠隔利用限定
※1 チケットあたり 1 クライアント〈個人・会社等〉分の分析・調整に限ります。
※基本、1 チケットあたり、1 クライアントオキュペーション設定は、1.5%以内 (講座時は講座内指定に準ずる)
※レベルウェーブモジュール使用の場合は、別途当方より事前に案内されるとおり です。 -
事前に申請した時間を超過した場合 超過分が利用者の保有チケットから自動的に差 し引かれます。チケット消化は、30 分単位または当方が設定した最小単位に基づきま す。なお、保有チケットが無い場合、超過分の利用が可能となるよう、追加チケット 購入が必要となります。この場合の追加チケット購入は、通常の購入プロセスに従っ て支払い手続きをする必要があります。
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オプティマイゼーションリストは、1 アカウントにつき原則 13 リストまでとなりま す。
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故意過失の有無にかかわらず、利用者が機器(部品や備品を含みます)を汚損、破 損、毀損または紛失等した場合は、利用者は自らの責任と費用負担でこれを賠償する ものとします。
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機器の利用期間中はもとより、期間終了後であっても、利用者は次の定めを遵守する ことを確約します。
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(1) 機器に関する一切の権利を侵害しないこと
(2) 機器に保存する自身のクライアントの情報については、当方より認められた容量を超えないようにすること
(3) 機器の利用にともない知り得た情報(機器に保存されているクライアントの情報、他の提携利用者や当方、関係団体等に関する一切の情報を含みます)、機器を利用した事実についても、第三者に口外、漏えい、他の目的に使用しないこと
(4) 薬機法、消費者契約法その他の関係法令を遵守すること、特にクライアントに対 する広告や表示については、虚偽または誇大なものにならないようにするとともに、あいまいな表現によりクライアントに誤解与えないこと
(5) 前各号に準じた当方に損害を及ぼすような行為を行わないこと、またこれらに違 反した場合は自らの責任と費用負担で処理解決し、当方に一切迷惑をかけないこと
利用者は、一般社団法人 意識情報フィールド研究所(CIF)で開催される「CIF 認定TimeWaver®講座」参加の際には、同講座において定められる利用時間の範囲に限り、 機器を無償で利用することができます。ただし、BIZ トレーニング参加の際は、その 後の練習の為の利用チケットの購入が必要となります。また、これを貸与する当方の 指示に従い、これらの貸与を受け、その取扱いには、充分に留意するとともに、当方 より許諾される同講座以外の目的で利用してはならないものとします。また、利用後 は、当方の指示に従い、これを返却するものとします。
※詳細は別紙『登録内容一覧』を参照
第3条(機密情報)
利用者は、当方より提供を受け、または知得した当方および CIF を含む関係団体等の 機密情報(当方や CIF の講座内容や
サービス内容、機器を含む営業上、技術上、財産 上、その他当方および関係団体等が保有するメソッド、ノウハウに関
する資料や情 報、また機器を利用することにより知得したクライアントの情報や関係者に関する情 報等を含みます)を
適切に管理し、当方の事前の承諾なしに第三者へ開示または漏洩 してはならず、また当方の許諾する目的以外に使用し
てはならないものとします。
第4条(権利帰属)
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機器に関する所有権および知的財産権(前条の機密情報に関する著作権等を含みます)は、全て当方またはその他の当該権利の正当な権限を有する者(以下「権利者」といいます)に帰属し、かつ利用者には移転しません。
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利用者は、いかなる理由によっても当方または権利者の知的財産権を侵害するおそれのある行為をしてはならないものとします。
第5条(自己責任)
利用者は、自己の判断および責任において機器の利用を行うものとし、これらにとも なう自らの一切の行為、およびそ
の結果についても、一切の責任を負うものとしま す。また利用者は、機器の利用に関連して知得した情報等に基づいて
自らが下した独 自の判断および起こした行動によりいかなる結果が生じた場合(自己のクライアント その他第三者の怪
我、事故、健康被害その他のトラブルを含みます)においても、こ れを自らの責任において対処し、当方に一切迷惑をか
けないものとします。
第6条(非保証等)
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当方は、利用者による機器の利用について、利用者に対し、次のことを保証しません。利用者はこれを理解し、事前に了承するものとします。
(1) 利用者または利用者のクライアントにおいて、期待する一定の結果、成果、効果、変化や向上等が見られること、または有益な機会が必ず得られること。
(2) 利用者の事業運営における課題、問題等が必ず解消されること。
(3) その他、利用者の期待する特定の目的が必ず達成されること。 -
機器の利用に関連して利用者と他の提携利用者またはクライアントその他の第三者と の間において生じた紛争等については、当該当事者の責任において処理解決するもの とし、当方はこれらについて一切責任を負いません。
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利用者は、機器の利用に関連し、または適用される法令や業界、組織、団体等の内部 規則等があった場合において、これらに違反するか否かの判断については自らの責任 において履践するものとします。なお、当方は、如何なる場合においても、本規約に 基づき機器を貸与することについて、この全部または一部が当該法令や内部規則等に 適合することを保証するものではありません。
4.当方は、機器の提携利用サービスについて、この一時中断、停止、終了、利用不能ま たは変更、その他これらに関連
して利用者が被った損害につき、これらの発生が当方 の責に帰すべき事由によるものを除き(次のいずれかの事由に該
当する場合を含みま すが、この限りではありません。)、当該損害を賠償し、または補填する責任を負い ません。
(1) 提携利用サービスに関連する装置・システムの保守点検・更新を定期的に、また は緊急に行う場合
(2) 天災地変・停電・暴動・騒乱・戦争・労働争議その他の不可抗力により、提携利 用サービスの提供が困難な場合
(3) 第一種電気通信事業者の役務が提供されない場合
(4) その他運用上または技術上の事由により当方が提携利用サービス提供の一時中断等が必要であるか、または不測の
事態により当方が提携利用サービスの提供が困 難と判断した場合
第7条(利用者都合による利用休止)
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利用者は、当方が認める範囲内において、機器の利用を一時的に休止することができものとします。
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利用休止することができる期間は、当方が利用者の休止を認めた日から最長 1 年間とします。
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当該休止期間に関して、第 1 条第 5 項に記すチケットの有効期限については、その休止期間に相当する期間分を延長します。
第8条(利用停止)
当方は、利用者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、事前に通知または 催告することなく、当該利用者による機器の利用を停止することができるものとします。
(1) 本規約のいずれかの条項に違反した場合
(2) 正当な理由なく当方の指示や方針に従わなかった場合
(3) 次に該当する行為があったと当方が判断した場合
1 当方または関係者(権利者や他の提携利用者を含み、以下同じ)の著作権等の知的財産権、肖像権、プライバシー、人権やその他の権利を侵害し、または侵害するおそれのある行為
2 当方の承諾を得ることなく、提供された情報等の複製、模造、配布、転載、印刷、不正使用、SNS(YouTube、Instagram、Facebook、X など)、インターネット上へのアップロード等を行う行為
3 当方または関係者を誹謗中傷し、あるいは名誉を傷つけるような行為、その他手段の如何を問わず、当方の事業運営を妨害する迷惑行為
4 法令または公序良俗に違反し、あるいは違反するおそれのある行為
5 その他、当方が運営上解除や利用者としての利用資格等の剥奪が妥当であると判断する行為
第9条(損害賠償)
利用者は、機器の利用に関連して当方または関係者に損害を与えた場合(機器の汚 損、破損、棄損等による損害を含みます)、その損害を賠償する責任を負うものとし ます。
第10条(反社会的勢力等)
利用者は次の各号に該当しないことを保証し、将来においても該当しないことを誓約 するものとします。
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(1) 反社会的勢力等または反社会的勢力等でなくなったときから 5 年を経過しない者
であること
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(2) 反社会的勢力等に資金提供等、便宜の供給を行っていること
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(3) 自らまたは第三者を利用して、他者に対して暴力行為、詐術、脅迫的言辞を用い
ていること
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第11条(譲渡等)
利用者は、当方の書面による事前の承諾なく、本規約に基づく権利若しくは義務につ き、第三者に譲渡し若しくは貸与し、または担保に供してはならないものとします。
第12条(協議解決)
本規約に定められていない事項並びにその記載事項に関する解釈上の疑義については、 本規約の目的を考慮して当事者間で協議のうえ、決定するものとします。
第13条(合意管轄)
本規約に関連する紛争が生じた場合には、当方の所在地を管轄する地方裁判所または 簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
付記
本改正規約の適用日(2025 年 9 月 30 日)現在において既に利用休止中の利用者につ いては、2026 年 9 月末日を利用休止及びチケット使用の有効期限とします。
附則 2025年2月17日 制定施行
附則(改正)2025 年 9 月 30 日 改訂施行
